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2012.09.30

渚園カブミーティングレポート その③

こんばんわ、スタッフのばばです。


関西から関東にかけて台風が通過している十五夜の夜。
別に狙った訳じゃないですけど
9月中にNCMレポートを書き終えることが出来そうです。

この記事の最後に、
閉会式の前に撮った集合写真(ちょっとだけサイズ大きめ)を載せますんで
良かったら自由に持って帰ってください。


なんだか名残惜しいなー。
書き終わるのがもったいないような気もする。
でも、夏休みの宿題はきちんと提出しなきゃいけないわけで。。。





では、じゃんけん大会スタートから、どうぞ~



IMG_0215_R.jpg

渚園カブミーティングのまったりタイムも終え、
ミーティングプログラム(そんなしっかりしたもんじゃないけど)も終盤に。

みなさんお待ちかねの、豪華商品をかけたジャンケン大会が始まりました。


1.jpg

ジャンケン大会の景品は、協賛していただいたショップの皆様や、
無償でさまざまな方から頂いたものでした。
この場を借りて再度感謝の気持ちを言わせてください。
ほんとうにありがとうございました!!!

ちなみに、写真の彼は本日一番のドヤ顔で景品のワックスをかかげてますが
このワックスはhitoshiくん提供の物でした。笑


MCのダテくんとhitoshiくん、ジャンケンがはんぱなく強いなつきちゃん。
ジャンケンに勝った人が自己紹介をするというシステム。
なんだかいいバランスでイベントは進んでいき、
あっというまにジャンケン大会は終了しました。


IMG_0059_R.jpg

ジャンケン大会の流れで集合写真を撮影し、そのまま閉会の挨拶です。

hitoshiくんの熱い想い。みんなに伝わったでしょうか。
いや、むしろみんな同じ想いだったんですかね。

同じカブに乗って、みんなで走って、笑って、飲んで食べて、
こんなに良い繋がりってないと思うんです。




今回の渚園カブミーティングのテーマであった

『交流』


そのテーマを実感できたミーティングでした。
本当に開催できてよかった!感無量です!
ばば、ちょっと泣きそうでした!



2.jpg

閉会の挨拶を終えて、スタッフはお見送りです。
みなさん帰りもきちんとエンジンをかけずに押して退場してくださいました。
ありがとう、ありがとう、と何度も言われましたが、
こちらこそほんとありがとうを言いたいです。

大きな声でありがとうございましたと何度も言いました。

なんだかスタッフのみんなの笑顔もまぶしいっす!



3.jpg

おい!一番左のヤツちょっとポーズまちがっとるぞ!!



みんなをお見送りしてから、スタッフ全員で後片付け。
みんなでローリングゴミ広いを行いましたが、
ゴミはまったく落ちていませんでした。
むしろ、俺のカブの横にウインナーの袋がおちてました、そっと拾いました。


IMG_0223_R.jpg

その後は、後夜祭キャンプ組はテント設営。

後夜祭キャンプは正直参加しようかどうか迷ってたんです。
帰り道があと300kmあること。
正直体力の限界で、テントを建てる元気がないこと。
あったかい布団でねたいこと。

いろいろ理由をつけて帰ろうかと思ったけど、
俺より家が遠いふわふわした彼の説得によりキャンプすることにしました。
まぁ、明日はゆっくりのんびり帰ればいっか!



IMG_0225_R.jpg

とりあえず、この全身のべたべたをなんとかしたくて、
総勢20台くらいで近所の温泉へ。
みんな同じTシャツで走る、この感じ、やばいっす。


IMG_0226_R.jpg

風呂上りにぱっと窓際を見ると、なんだかタイムスリップしたようでした。

喉が渇いてビールを飲みたくなる衝動をぐーーーーっと堪えて、
水で我慢我慢我慢・・・。
みんなで乾杯した後のビールの方がうまいにきまっとる!がまん!


153747554_R.jpg

後夜祭は、前夜祭のメンバーとはちょっと違って、
やっぱり後夜祭キャンプ参加してよかったなぁっと。

今日のイベントの余韻に浸る間もなく、楽しい時間を過ごせました。


153747623_R.jpg

キャンプでBBQってむっちゃ久々な気がする。
最近ずっと個人個人のキャンプメシだったので、
この一体感が気持ちよくて。意味も無くずっと肉を焼く俺。


153747837_R.jpg

hitoshi on the FIRE.



IMG_0231_R.jpg

なんだか熱いカブの話。
カブ以外の趣味の話。
人生の話。
なんでもない話。

キャンプで話したことって、なんだかわかんないけど覚えてないんです。
でも、なんというか、心で覚えてるというか。
あのときあそこであんな話をして楽しかったなーっていう想い出は、
ずーっとずっと覚えてるんです。


突然の豪雨に見舞われながらも、
タープの下で宴会は続きました。

俺はもう力尽きてテントの中へ。

グランドシート敷いてないし、インナーテントないし
草原にエアマット一つという、ここ一番のワイルドな感じで寝ました。
疲れと酒と余韻もあって、両脇から迫り来る水なんて諸共せず爆睡でした。




IMG_0235_R.jpg

翌朝。目覚まし時計の音で目が覚めた。
なんだか雨も振ってないし、どうやら心地よい朝みたい。

テントの中で珈琲を沸かして、ランチパックをつめこんで。
えいやっと気合いを入れて外へ。



IMG_0237_R.jpg

おーーーー!!晴れてる!!
よっしゃー!!!

朝晴れてるってだけで、帰路のモチベーションは全部ストックできた!
片付けてかえるぞー!!!!


IMG_0244_R.jpg

名残惜しさももちろんあるが、
後夜祭キャンプ組のみんなに挨拶して、一足先にかえります。

掛川で一回休憩したのみで、がーっと走って静岡市の端っこへ。
まっすぐ走ってると、いつものデッカイホテルが見えてなんだか安心。

ここにカブ乗りの友人2人が泊まってたので、
襲撃しつつ元気もちょこっと分けてもらいます。
これで箱根を越える元気がでてきた!



IMG_0252_R.jpg

往路は御殿場方面からきたので、帰路は箱根越えします。
山の上はめっちゃ涼しいけど、小田原まで降りてきたら
照りつける太陽が痛いのなんの。

夏は昨日で終わったんじゃねーのか!!笑


IMG_0254_R.jpg

大磯を抜ければ、もうすぐそこ。
最後の最後まで気を抜かず走って自宅に到着~。

帰りはいろんなものを後ろにくっつけて走ったから
なんだか大変なことになってました。笑








渚園カブミーティング。
スタッフとして、企画から参加させてもらいました。

準備期間は約1ヶ月と少々短く。
スタッフは全国各地と少々遠く。
でもそれぞれの想いは一つ、浜松は渚園で。

最初は人が集まるか不安で不安でしょうがなかったんですが、
蓋を開けて見ると総勢100台を越える大規模ミーティングでした。

半月経ってレポートを書いている今、
じわじわっと実感が出て来て、
みなさんの笑顔や、ずらっと並んだカブを思い出してはニヤけてます。


「来年も待ってるよ!」


そんな言葉も頂きました。

俺自身も、来年また開催したい気持ちはあります。
ただ、来年は来年で、また今後こういったイベントやミーティングが
各地で行われたらいいなぁっとも思います。


ただ、今年の渚園カブミーティングは、一生忘れないと思う。


IMG_0055.jpg



「今年最後の夏、渚園にありました。」


第一回 渚園カブミーティング


おしまい


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